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ご挨拶

不屈の力と不断の努力

瀬戸陶芸協会は昭和11年(1936)に発足しました。先の大戦のあとの激動の時代、新たな文化は日本中を変え、陶芸家を輩出し日本独自のアイデンティティーを重ね合わせた陶芸表現を生み出しました。陶芸協会発足から80年、今こそ20世紀の残滓を拭い去り、これまで経験したことのないグローバルな世界と向き合い、粘土の持つ不屈の力によって瀬戸に新たな陶芸を生み出す時がきました。そして陶芸家の不断の努力により21世紀を担う作家を育てることが陶芸協会100年への道と考えています。

瀬戸陶芸協会 会長 太田公典

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